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筋肉量をアップして痩せやすい体を作る!

 

できるだけ短期間で早く痩せたい・・・という思いや、とりあえず手っ取り早くて簡単に行えるということから、朝食を抜くなど大幅に食事制限する手法のダイエットで痩せようとする人が結構いらっしゃいます。

毎日、睡眠不足という人からすれば、朝食を摂る間も寝ていられるので、一石二鳥! なんてことを思っているかもしれませんが、これはダイエットを行う上では大間違いです。

無理な食事制限だけによるダイエットは一時的に体重は落ちるでしょうが、結局は、リバウンドで元の体重に逆戻り、あるいは、元の体重以上に激太りしてしまう人も少なくありません。

また、痩せられないどころか、栄養不足から、全体の代謝機能や免疫力が低下して不健康な体になって、さらに、肌や髪の毛などにもトラブルが発生するようになり、老化を加速させることになります。

そして、痩せるためには、既に致命的となる大問題が発生しています。

食事制限だけによる手法で痩せた分の中身は、半分以上が筋肉になります。

筋肉は体の中で、最も多く基礎代謝を消費する器官なので、基礎代謝量が低下して太りやすい体に変わっているというわけです。

本来、ダイエットを行う目的は、女性なら余分な体脂肪を減らしてスレンダーな体型になり、いつまでも美しく見られたい・・・ということだと思います。

しかし、無理な食事制限だけによるダイエット法は、わざわざ食欲を我慢して一生懸命に頑張っても、不健康で老化した太りやすい体を作っているだけです。

このようなことから、健康的に痩せるために大切なことは、まずは、筋肉量を増やすということです。

ですから、まずは、筋力トレーニングなどの無酸素運動で筋肉を鍛えて筋肉量を増やし基礎代謝量を高めて痩せやすい体を作るということが必要になります。

どうしても女性は、筋力トレーニングと聞くと、重いダンベルやバーベルを持ち上げるなど激しい運動というイメージがあり、また、プロレスラーやボディビルダーのように筋肉ムキムキになる・・・という思い込みがあるようですが、そんなことはありません。

筋力トレーニングは、特に高価な会費を払ってスポーツジムなどに通わなくても、初心者が自宅で無理なく簡単に行えるエクササイズはたくさんあります。

ここで紹介はできませんが、インターネットなどで調べれば簡単に見つかります。

また、ダイエットレベルのトレーニングでは、決してプロレスラーやボディビルダーのような筋肉ムキムキの体にはなりませんので、安心して行って下さい。

ちなみに、美しくてカッコいいと言われる美ボディとは、余分な体脂肪が削ぎ落とされ、筋肉をつけてデザインされた体のことです。

 

 

正しい洗顔はスキンケアの基本です!

 

美肌を維持するために、さまざまな化粧品を試すなどスキンケアには人一倍努力している女性は多いと思いますが、肌の余分な皮脂や汚れを落として美容液や化粧水を浸透しやすくし、さらに保湿を促す毎日の洗顔は、スキンケアの基本と言っても過言ではありません。

1日の活動が終わった夜、顔の肌には、汗やほこり、余分な皮脂、アカ、化粧の油など、さまざまな汚れが付着している状態です。

このような汚れた状態を放置していると、毛穴が黒ずんだり、ニキビができたり、乾燥したりと肌のトラブルを招くことになり、また、汚れが壁を作って、せっかくの美容液や化粧水をつけてもなかなか肌内部に浸透してくれません。

こうしたトラブルを起こさないためにも、正しい洗顔法を身に付けて毎日実践することが大切です。

そんな洗顔法は、まずは、自分に合った洗顔料を選ぶことから始めましょう。

例えば、現在、市販されている中には洗顔後に、しっとりするものやさっぱりする洗顔料がありますが、しっとり系は、肌の潤いを取り過ぎず、肌に気をつかう女性には人気のようです。

また、普通肌、乾燥肌、脂性肌、敏感肌など、肌質に合わせたものもありますが、肌にダメージを与えず、しっかりと汚れを落としてくれるなどを考えて、自分の肌質に合ったものを選びましょう。

次に洗い方ですが、まずは、汗やほこりなどの水で洗い落とせる汚れは、ぬるま湯で顔全体を洗い落しておきましょう。

そして、選択した洗顔料をきめ細かく泡立てて、たっぷりと空気を含ませた泡で、力を入れずに優しく洗うことです。

この方法で洗顔すると、毛穴の中まで綺麗に汚れを落とすことができます。

反対に、十分に泡立てないでゴシゴシと強く擦ってしまうと、汚れが十分に落ちないだけでなく、肌を傷つけたり、色素沈着を起こしてシミとして残る原因になります。

特に、ニキビなどブツブツしたものがあると、ゴシゴシと強く擦ってしまいがちなので十分に注意して下さい。

また、皮脂を落とし過ぎたり、角質まで落とし過ぎると乾燥肌になってしまいます。

最後に、ぬるま湯で洗い残しがないように綺麗に洗顔料を落としますが、指のすべり具合で油分の残りを確認しながらよくすすいで下さい。

そして、泡が残っていないか鏡でチェックし、柔らかなタオルで軽く肌に当てるようにして水分を拭き取ります。

このように単純な洗顔法ですが、朝と夜の2回毎日継続することでキメも整い、美容液や化粧水などの浸透率が上がり美肌感を感じるようになります。